Googleで「iPhone 5S」の発売日を調べてみた

英語だといまいちちゃんと出てこないという謎仕様ですが、Googleは検索語に加えて「誕生日」「発売日」などを付けると、でっかくサジェストしてくれるんですね。

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へー。

現時点での噂を調べたかったので、次期iPhoneと言われている「iPhone 5S 発売日」といれてみたら。

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「月日」に目がいっちゃって、一瞬ダマされた :-)

実際、iOS7の前なのか後なのか同時なのかはわかりませんが、9月って妥当なところの気もしますけどね。

しかし毎度のことながら、OSアップデート時に民間ソフトウェアから機能を吸収(という名のパクリ)していくさまは残念感が漂います。いまのところ、バッテリー交換して3GSをさらに延命させる気まんまん。

当ブログの過去ログ読んでたら、最初にアメリカで触ってきた記録が出てきて驚いた。もう6年経ってるんだなあ。

エミリー・サンデーの新曲をラジオで聴いたら、4曲で30年をさかのぼった件

エミリー・サンデーの新曲『Crazy In Love』がいい感じです。2013年。

映画『The Great Gatsby』のために、ブライアン・フェリーとともにビヨンセの曲を1920年代風にカバーしたとか。なるほど。

ビヨンセの原曲ってどんな感じかな?2003年。

あ!

と、ここで思い出しました。この曲のメインフレーズって、僕の耳にはこの曲としてインプリントされてるんです。大好きなNightmares On Waxの1曲。1995年。Smokers Delight :-)

ビヨンセのよりもメランコリックな響きですが、このYoutubeのディスクリプションにも書いてあるように、そもそもの大元の原曲はこちら。1983年。

♪ウィキウィキウィキウィキウィキ!

ビヨンセがパクリなのか共作なのかなんなのかは特に興味が無いので調べてませんが、soundcloudには案の定こんなマッシュアップも。

(追記)

追っかけで見たビヨンセのWikipediaによれば、ブラス部分についてはこれからサンプルとったらしい。1970年。こっちはこっちでかっこいいなー。

世界最大のコンテナ船がマジ巨大

すげー :-)

396×54メートル。

ジュール・ヴェルヌっていうネーミングも素敵。フランス-アジアの就航で釜山に来るらしいし、日本に来ることもあるのかな。

(via The CMA CGM Jules Verne)
(via 世界最大のコンテナ船、仏マルセイユに寄港)


Ferguson’s 99 Red Army.

Manchester Evening Newsに、ファーガソンがユナイテッドへ連れてきた99人の選手一覧がレーティング付きで掲載されています(「移籍」なので、ベッカムやギグスに代表されるユース出身組はいません)。

Sir Alex’s 99 signings for Manchester United
http://www.manchestereveningnews.co.uk/sport/sir-alex-fergusons-99-signings-4002742

「ロイ・キーン – ブライアン・ロブソンの真の後継者 9点」とか「ファーディナンド – イングランド最高のディフェンダーになった 9点」とかって評価が付いています。

10点がついたのはカントナ様とロナウドだけかな?ファン・ニステルローイが9点、ルーニーが8点、香川6点。

おおむね妥当かとおもうけど、苦笑いなのはオーウェンの評価。

Michael Owen: Free from Newcastle United – Injured. 4

まあ実際そうなんだけど、唯一の仕事と言ってもいいダービーでのファーギータイムのゴールを言ってあげてもいいじゃないと思った。

山陰GROOVE

ヤフオク官公庁オークションに鳥取の広域連合がブラックミュージックのレコードを怒涛の勢いで出品していて、いったい山陰でなにが起こったのかとしばし想像が膨らむ。

クインシー8枚セット (゚A゚;)ゴクリ……

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Yahoo!官公庁オークション – レコード
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/search?catId=22260

差し押さえ元が鳥取ってだけだから、このレコードが実際に鳥取で聴かれてたものかはわかりませんが、ほんらいソウルミュージックはスカした都会に合うようなもんでもないですよね。汗臭いし。

以前山陰を旅行した際には、カーラジオにハングル演歌や軍歌が随時ジャミングしてくるところになかなかの旅情を感じたものでした。日本海はなあ。

ともあれ、ダフトパンクの新譜をありがたがるくらいならこっちを買いあさったほうがいいかもしれません :-P

あれはあれでとても気に入ってますが、2人が好きな音楽をやったらああなったというものだろうし、あれを最先端というのは間違いでしょう。

飛び出すクラフトワークと本人以外が飛び出すマイケル・ジャクソン

先週は音楽イベントづいていて、週中にはKraftwerk 3Dに行き、週末にはシルク・ドゥ・ソレイユのマイケル・ジャクソン公演にでかけました。

3Dに浮かび上がる歌詞プロンプターのような演出によって、超好きな “Computer Love” の歌詞を初めてまともに意識してみたら、現代で言うところの出会い系ストーカーみたいなニュアンスを感じてしまったのはご愛嬌として、一番楽しかったのはAutobahn。

なにがいいって、遠くに「文明」が見えるドライブ中にカーラジオからかかる “♪Wir fahr’n fahr’n fahr’n auf der Autobahn” が、やっぱり明らかにビーチボーイズのアレ的だったところ。

ミニマルでイメージわかせやすいスタイルにメジャーコードな直球メロディが載るという、夢と希望のクラフトワークの真髄を見た気がしました。明るく前向きに、というのは時代的にすごく大事 :-)

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そのクラフトワークのラルフは66歳。いっぽう、マイケルは生きていれば55歳。

本人の不在を感じるだけだったらどうしよう、と最初はどうなることかと思いましたが、特に後半はさすがに怒涛の展開。予算かけまくりのPVを次々みているような、めまぐるしい演出に大満足。マイケル役のダンサーだけで何人いるんだ、という。

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Youtubeで各ジャンルのトップクラスを日常的に見られるせいで、ダンスにしろアクションにしろ一つ一つを取れば見覚えあるような物も多いのですが、2時間にたっぷり盛り込まれるとさすがに圧倒されます。

どちらも大人価格なのはやや残念ですが、やはり現場が一番ですね。