音楽においても機械はもうすでに人間を超えてた

YMOの回想だったかで細野さんが

「シーケンサーやリズムマシンのフレーズは、プログラムするんじゃなくて実際にパッド叩いて手入力していくと若干のズレが作れて、そこからグルーヴが生まれる」

という趣旨のコメントをしていた記憶があるのですが、もうそんな時代でもないようです。

だって、ロボットでも自然にモタるんだもん 🙂

しかし、「手が4本」なんてことがここまでの完成度でできているってことは、この方向性を詰めていったら、これまで聴いたことないようなグルーヴが生み出せるんじゃないか、とちょっとワクワクします。

たとえば、シロフォンで一人より二人で合奏したほうが流麗な演奏できるみたいな感じで。

(via http://tumblr.str3.org/post/39929105453/compressorhead-ace-of-spades)