Life on the palm.

ストレージの利用環境は「人間の尺度」で満足のいくレベル、すなわち「ヒューマン・スケール」のレベルにまで到達した。1TBのディスク・スペースがあれば、自分が過去に交わしたすべての会話を保管したり、個人の生活を分単位で撮った写真を一生分保管したりすることも可能になる。

「OSにはまだまだ改善の余地がある」
http://www.computerworld.jp/news/trd/76129.html

よくかんがえると結構に衝撃的な内容のように思います。人間の一生が有限で、つまり統計的に判断できる対象であるという事実を理屈では理解できても、直球で語ることは実生活では憚られがち、というか。私がそこまで想像したことがない、というだけなのかもしれませんが。