Archive for the ‘Trash’ Category

ブログも様変わり

もともと嫌いじゃないので、WordPressをいったんいじり始めるといろいろ止まらなくなって困る。過去に書いた自分の文章を読みながら赤面するのはしょうがないとしても、そもそものところでコメントやトラックバック(!)の必要性についてしばし考える。サイト解析系の仕込みもやり直しだな。

以前に比べたら文章が下手になっているのもまず間違いないので、少しずつペースを取り戻していきたい。

ものすごく久しぶりにブログ管理画面を開いたけれど

ものすごく久しぶりにブログ管理画面を開いたけれど、WordPress周辺の充実度がハンパなかった。WP本体のアップデートから始まって、DBもテーマもプラグインもすべて親切なアラート付きでボタン一発で更新完了。唯一Tumblr読み込み用のプラグインのみエラー吐いてるけど、まあ大した問題ではない。

さて、もう少しいじっていくかな。

Hello world!

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !

というわけで旧Movable Typeからコンテンツを移行中。パーマリンクの一貫性は放棄。デザインテンプレートも吟味中なので、突然消えたり突然増えたり、しばらくいろいろします。

アラフォーってさあ

よく考えたら、バブル世代そのものであらせられるわけですよね。
晴れて、流行語大賞的な意味で免罪符をお持ちになられたわけですから、エコっぽいものとか自分へのご褒美とかって方向性で、ともあれどんどん消費の方向へ進んでいただきたく存じます。
失われた10年世代の私はお金の使い方なんてよくわかりませんので、すごいっすねえアラフォーさんはーなどと、ありったけの表現で憧れの顔をしたいと思います。

寄る年並み

エバートン戦のやるせない引き分けでどうしても気になったのは、ロナウドの不調でもフレッチャーのヒラメキでもなく、ヴィディッチの不調だったのですが。
いつもなら “Fuck Off!!” 連発しすぎてテレビでもバレバレ、というくらいのあの根性が見られなくてさびしくなり(早々にカードもらっちゃったのはあるにせよ、にしてもよくなかった)、後半のネヴィル弟の火の玉加減に圧倒されてしまい。前半はともかく、後半は明らかにエバートンのほうが闘っていました。王者の慢心と挑戦者の闘志。どちらが美しいかは言うまでもありません。エレガントなのがよければ、カフェオレでも飲みながら格下を相手にしているときのアーセナルでも見てればよいわけです。
ふと自分自身に照らしても、最近のカウンターカルチャー育ちを忘れたかのようなたたずまいに自分で若干うんざりし、クラブのスケジュール見て予定立てたりえらい久しぶりにピアスしたり髪をおろしてみたりしているわけです。ま、外的要因や見た目から圧力かけていこう、みたいな。似合うとかどうとかは関係ないので。
というわけでしばらく情緒不安定期に入ります。

還暦過ぎのじいさんに持ってかれるというのもどうかと思うんだけど

そっち系全般を押さえているわけじゃないから、今っぽいか今っぽくないのかもよくわからないけど、私自身は笑いに感動して涙腺が緩みました。「すげー」って。宮崎県庁にレポーターとして出かけていった(すごく楽しそうな顔をして「やんなっちゃうよ」と言いながら)あたりから薄々感じていましたが、死ぬまでこの路線、と腹をくくっている感じがすごくします。かっこいいぜ。

痛いニュース(ノ∀`):27時間テレビの「車破壊企画」に非難殺到…抗議の電話をする視聴者も
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1151876.html

あれを「低俗」と切って捨てられるほどの良識を、素のわたくしは持ち合わせておりません。また、「もう古い」というほど、お笑いの変遷を体験してきているわけでもありません。いやしかし、いいものを見ました。
あれ見てマジギレしてしまう人がいるらしい、ということには驚きを感じますが、その人が何を考えているか想像するのは良い思考実験になりそうです。

右脳とか左脳とか全然詳しくありませんが

半分通訳半分ファシリテーション半分プレゼンテーションみたいな感じで日本語と英語をチャンポンで話すのにもようやく慣れてきつつあるんですけど、同時通訳の人が15分くらいで交代しないと錯乱する、というのは都市伝説ではなくマジなんだろうなあ、と自分の脳味噌の疲れ具合にぐったりとしており。
息抜きにバトルズの来日公演があっという間に売り切れたというニュースに触れたりしているわけですが、そうかそうかオンエアで最初に見た時はせいぜい200人くらいのキャパだったよなあ、としみじみうれしくなりつつ、売り切れってことはつまり私も参加できないわけですね、という現実に気付いてハッとする次第で。
仕方ないから富士山麓にどうトランス仙人の爆音がこだまするのかを想像するくらいしかないっていう。バトルズ見に行けるならトランスはパスするって。余の辞書のトランスという4文字は脚注でしかない。

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Is my public image limited?

昨日のこと。

「XXさんはブランド物いっぱい持っているんですねえ。さらっとフェンディですか」
「そうですよー」
「確かヴィトンも持ってましたよね」
「おしゃれですね、って言ってあげると喜びますよ」
「……そうですね」

正直に言いますが、パッと見でわかるLVなりFなりのスタイルは、私的には「マジでセンスない印象」という位置づけなのですが、私のパブリックイメージは、そんな印象を持つわけがないっていうかブランドとか超疎い感じで浸透しているんだなあ、と自らを再発見した次第であります。はっはっは。
いや、たとえばバーキンとかだったら「すげー」ってマジ感嘆するし、ベーシックなブランド物でも「おばあちゃんから受け継いだ」とかなら、超キュートだと思ったりするんですけど、ホントにバーキン持ってる人なんて人生で1度しかお目にかかったことがないしなあ。
ま、ダサいてめーにダサいと言われる筋合いはない、と言われればそれまでですので、この辺のギャップは日常茶飯なことなんですけどね。