The tune (which was based on a 1927 melody by Herbert Farjeon for I’ve danced with a man, who’s danced with a girl, who’s danced with the Prince of Wales) was picked up in the UK and used as the theme music for a TV show, The Killing Stones.
幼少の頃、毎日曜日にロイ・ジェームスの不二家歌謡ベストテンを楽しみに聴いてたり。小中学生の頃にソニーの自作キットで AM ラジオを自作して、玉置宏~加藤諦三テレホン人生相談の流れに大人の世界を垣間見たり。高校から大学は電気グルーヴに完全にアテられてたり。大阪での角淳一の知名度にラジオの土着性を知ったり。ナイナイ岡村の復帰最初のトークも衝撃だったし、タマフルの膨大な情報量を吸収していく感じもいいし。
こないだのハシエンダで Joy Division “Transmission” がかかった時には、サビの “Dance, Dance, Dance, Dance, Dance to the Radio!!” で自然と絶叫していました。「孤独を抱えながらも、遠くからやってくるラジオのサウンドに心を寄せる」という歌詞と同じように、ラジオの先にいろんなものを見てきたのです。
小島慶子の視点は癖が強いから、「先進的な主婦」ふうに振れた時の感覚に違和感を感じることもあったけれど、番組にはなにか面白いことが起こっているワクワク感が常にありました。何時間ものバカ話のバックに I Am Robot And Proud やら Rinôçérôse やらがかかっている不思議な空気感も心地よかったです。
社会的な幸福指数に自分を見出すのも良いけれど、パーソナルな「良いバイブス指数」みたいなものを意識してみたっていいだろう。”All the people living in love and peace”と歌うより、”Every man and woman is a star”と歌うほうが価値があることもある。
Felix “Don’t You Want Me”は、僕がたぶん人生最高クラスに良いバイブスを感じていたころのBGM。