もう終わっちゃってるんだけど、ロンドンで “Kinetica Artfair” という「動く」アートの展覧会があったようで、模型もピタゴラスイッチも LED も電光掲示板も、つまりガジェット感あるものはたいてい好きな僕は Web のレポートを見るだけでヨダレが……。
The Kinetica Art Fair (part 1)
http://www.we-make-money-not-art.com/archives/2012/02/the-kinetica-art-fair.php
The Kinetica Art Fair (part 2)
http://www.we-make-money-not-art.com/archives/2012/02/the-kinetica-art-fair-part-2.php
数学をもっとちゃんと勉強できていればよかったよ。
Posted on 2012/02/26, 3:00 PM, by FineTime, under
Tweets.
Posted on 2012/02/22, 7:27 PM, by FineTime, under
Diary.
洋食屋をやっていた僕の実家は地理的に恵まれていたこともあってそこそこ繁盛していましたが、それでもやはり外食はキツい商売なので苦労も多かったようにみえます。それなりの売上を立てるためにはどうしたって労働時間長くなるし、社会的には「水商売」扱いされることもやっぱりあるしね。
でも、手伝いしかしていない僕は最終的な実感まではできませんでしたが、
「料理を持っていくと、どれだけ怖い顔、暗い顔している人でもうれしそうな顔になる」
ことが大きな喜びとよく教えられました。モチベーションの保ち方として喜びは大事ですね。どういった商売でも原理原則は一緒なんでしょう。
構造的にはちょっと違う話と思うけど、なんとかという居酒屋方面であまりに酷いツイートを見かけたので直情的に逆方向のベクトルでエントリー。
Posted on 2012/02/21, 8:38 PM, by FineTime, under
Football.
試合日程表を見て吹いた。
このままヨーロッパリーグを勝ち進んだとすると、3月下旬から4月にかけては中1日の試合が6試合もある計算に。いくらなんでもこのまま確定じゃないと思うけど、これでFAカップでも残っていた日にゃどうなっていたことやら。

「CL負けるからこうなるんだ馬鹿野郎」ということなんでしょうが、こりゃ大変だ。
Posted on 2012/02/20, 9:43 PM, by FineTime, under
Diary.
育ての親だったばあさんの教育のせいで、僕は手をよく洗います。帰宅時に手を洗わないととても気持ちが悪い。決して潔癖なほうではないと思うけど、そう刷り込まれて育ちました。
清潔にしておくのはよいことなんでしょうが、やはり洗剤を過度に使いすぎるのはよくないようで、とうとう主婦湿疹になってしまいました。
なってみてわかったけど、水泡は生理的にキツい。理由なんかなくて、その形状そのものを見るのがしんどい。わがことながら、鳥肌が立ちます。
もともと蓮コラもダメだし、古くなった蛍光灯のアレも苦手だし、水玉に振れた時の草間彌生なんて地獄の使いとしか思えない体質なので、「水泡見る」→「鳥肌たつ」→「自分の鳥肌でさらに鳥肌増幅」という悪循環に陥ってしまいます。
湿疹はともかく、「蓮コラ怖い」理由は医学的に解明されていないようで、特に対処法がなさそうなのがざんねん。ハンドクリームと手袋とガッツで乗り切る。
「気持ち悪さ」のメカニズムとは?
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20081002-90005190-r25
Posted on 2012/02/19, 3:00 PM, by FineTime, under
Tweets.
Posted on 2012/02/14, 12:06 AM, by FineTime, under
Diary.
過日、海が見えるシャレオツなカフェへ行ったときのこと。
ほぼ満卓の店内は、Macbook Air や iPad を広げている人が何人もいる。休日の午後のせいかみんな相応に気のきいた装いをしていて、天井が高く開放的なゆったりとした雰囲気。ほほー、と思いながらハードめでおいしいチーズケーキを食べていると、一人の男性が取り出した書籍が目に入った。

うむ、なるほど。
また過日、駅前の定食屋で昼ごはんを食べていたときのこと。
カウンターで肉野菜炒めを食べながら文庫本を読んでいたら、隣席で唐揚げ定食を食べている女性の視線を感じた。ん?と思ったら僕の手元を凝視しているのだった。

ああ、なるほど。
あるきっかけから久しぶりに読みたくなって、書棚を探したものの見当たらず古本注文したときのこと。10年以上前の本なのに、あまり劣化していなくてよかった。ただ、届いて帯を見た瞬間に満足して、読みなおす気がなくなってしまった。

まあ、そういうもんだろう。
荒井由実の『♪眼に映る~ すべてのことは~ メッセージ~』が脳内に響く。やさしさに包まれているような気がしないでもない。
Posted on 2012/02/12, 3:00 PM, by FineTime, under
Tweets.